GLOBAL SITE

Statement

社会課題と真正面から向き合う
世界に目を向け未来を判断する

代表取締役会長 阿部 俊則

Top message

「幸せ」をテーマに事業成長を図り、
時代を切り開く

代表取締役社長 仲井 嘉浩

Top message

Initiative

ESG経営の
リーディングカンパニーを目指し、
持続可能な社会を実現

積水ハウスグループは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを経営の重点項目に定め、中期経営計画に織り込み、経営基盤として、持続可能な社会の形成と成長に取り組んでいます。そして、ESG 経営の長期目標として、「サステナビリティビジョン 2050」の実現を目指します。このビジョンでは、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の 17 のゴールにも配慮して 2030 年の中期目標も設定し、目指す社会の実現に向け、着実に歩みを進めています。

「4つの価値」の視点から
各国・各地域の持続的発展に寄与

積水ハウスは国際ビジネスにおいても「環境」「経済」「社会」「住まい手」という「4つの価値」の視点から住宅の価値を多角的にとらえ、それぞれの側面における価値の向上に努めています。海外事業では各国・各地域の気候風土や文化、ライフスタイルをしっかりと研究した上で、その地に本当に求められる、サステナブルな住まいやまちの実現を目指します。「変わらない」住まいの普遍的価値を大切にしながら、「変わりゆく」時代の要請に先進の技術で応えることで、国や地域の財産となる開発(サステナブル・デベロップメント)を進め、SDGsの達成に貢献していきます。

価値創造のビジョンと戦略

Global solutions

国内で培った技術・ノウハウを生かして
それぞれの国の社会課題の解決に貢献

積水ハウスの国際ビジネスは年々成長を続けており、 現在推進中の第4次中期経営計画(2017~2019年度) では「請負型ビジネス」「ストック型ビジネス」「開発型 ビジネス」と並ぶ、成長戦略の4本目の柱に位置付けら れています。
当社はオーストラリア、米国、イギリス、中国、シンガポールの 5カ国で事業を展開しており、いずれの国も将来にわたり 持続的かつ安定的な住宅需要の拡大が見込まれます。 工業化住宅のリーディングカンパニーとして日本で培って きた数々の「強み」を生かし、各国の文化や生活習慣、自然 環境に対応した、よりお客様満足度の高い住宅の提供を 目指していきます。特に地球温暖化問題や資源問題を 見据えた「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」など の環境技術や、「5本の樹」計画など住居周辺の生態系 に配慮した先進的なまちづくりのノウハウは、各国が抱 える社会課題の解決にも貢献するものです。
今後の国際ビジネスの成長戦略は、国内事業での三つ の成長戦略(開発型・請負型・ストック型)を、海外におい ても強化していくことです。これまで海外では「開発型 ビジネス」を主体としていますが、今後は「請負型(戸建 住宅請負・賃貸住宅請負など)」「ストック型(プロパティ マネジメント・賃貸管理など)」の領域への可能性を追求 していきます。また、こうした多様なビジネスをグロー バルで拡大していくために、引き続き優良な現地パート ナーとの信頼関係を重視するとともに、積水ハウスの理念・ 思想を理解した優秀な現地人材を育てることで「事業の 現地化」をさらに推進していきます。

Recognitions

社外からの主な評価

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